夏の水分補給、93.5%が「心がけている」
夏場に水分をとることを心がけているか聞いたところ、「とても心がけている」が53.4%、「やや心がけている」が40.1%だった。合わせると93.5%となり、多くの人にとって夏の水分補給が日常的な習慣になっていることがわかる。
一方、夏に「なんとなく疲れたな」と感じる時間帯を複数回答で尋ねると、「夕方(16~19時ごろ)」が29.6%で最多。「朝起きてすぐ(6~8時ごろ)」も23.0%となった。「特に決まった時間帯はない」は22.6%だった。
1日の活動を終える夕方だけでなく、睡眠をとったあとの朝にも疲労感を覚える人が一定数いるようだ。
疲れ対策1位は「しっかり睡眠」、水分・栄養補給も36.4%
疲れをためないために普段行っている対策では、「しっかり睡眠をとる」が58.9%で最多だった。
次いで「お風呂・シャワーで疲れをとる」が49.3%、「食事の内容に気をつける」が39.1%、「運動・ストレッチをする」が37.2%。「飲み物で水分や栄養をとる」も36.4%となっている。
また、「日常生活での一時的な疲労感を軽減する」と表示された飲み物については、「とても関心がある」が11.3%、「やや関心がある」が38.7%となり、合計50.0%が関心を示した。
飲んでみたい水素水、「値段」と「効果の根拠」を重視
どのような水素水なら飲んでみたいかを複数回答で聞くと、最も多かったのは「値段が手ごろなもの」の44.0%。次いで「効果の根拠がきちんと示されているもの」が33.1%、「味がおいしいもの」が24.4%だった。
調査は2026年8月17~18日、全国の男女1,668人を対象にインターネットで実施された。
※メロディアンハーモニーファイン調べ




