図1 2026年8月改正後の高額療養費の自己負担上限 ※表中の「年収」は、標準報酬月額を基にした給与所得者の年収換算の目安です。実際の所得区分は加入する医療保険によって異なり、被用者保険では標準報酬月額、国民健康保険では所得などに基づいて判定されます。表内の「+1%」は、保険診療にかかった総医療費(10割)が各区分の基準額を超えた場合、超過分の1%を加算することを示します。例:年収約370万~770万円の区分では、2026年8月以降「8万5,800円+(総医療費-28万6,000円)×1%」です。

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